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55 TAP – グラン・ポワティエ国立舞台 建築家ジョアン・カリーリョ・ダ・グラサが設計した「TAP – グラン・ポワティエ国立舞台」 は、ポワティエのランドマークの一つである。720席の劇場と1,020席のオーディトリウ ムという2つの卓越した舞台芸術空間をそなえた同施設は、あらゆるジャンルや形式の 音楽にひらかれた多彩なプログラムを提供している。 オーディトリウムは、ヨーロッパ屈指として定評のある優れた音響を誇る。創設以来TAP は、提携オーケストラ(シャンゼリゼ管弦楽団、ヌーヴェル=アキテーヌ室内管弦楽団、アン サンブル・アルス・ノーヴァ)はもとより、ヴァネッサ・ワーグナー、アンヌ・ケフェレック、ベル トラン・シャマユ、ジャン・ロンドー、リヤ・ペトロヴァ&アレクサンドル・カントロフ、ダヴィッ ド・カドゥシュ、トリオ・ヴァンダラー、モディリアーニ四重奏団、ハンソン四重奏団&アダム・ ラルーム、ヴォーチェ四重奏団&ジョディ・デヴォス、セバスティアン・ドゥセ&アンサンブ ル・コレスポンダンス、アマンディーヌ・ベイエ&グリ・インコニティ、モード・グラットン&イ ル・コンヴィート、ル・コンソール、ダミアン・ギヨン&ル・バンケ・セレスト、エルヴェ・ニケ& ル・コンセール・スピリチュエルなど、数々の著名なソリストたちや室内アンサンブルのレコー ディング・セッションの会場となっている。

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